| 初めて使用する前の準備 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/01.jpg) |
それでは、初めて使用する前の準備。
まず、部品類を水洗いしておきます。
次に内部洗浄を行います。
電源コードが抜かれた状態で、電源スイッチをOFFであるこを確認。
本体上面のふたを開け、給水タンクを取り出します。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/02.jpg) |
給水タンクに水を入れ本体に戻します。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/03.jpg) |
電源コードをコンセントに挿し、ダイヤルを予熱に合わせます。
すると予熱ランプが赤く点灯しボイラーの加熱が始まります。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/04.jpg) |
フィルターホルダーを取り付けます。
ぐっと、これ以上回らないくらい右までまわします。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/05.jpg) |
抽出口の下にカップ等の耐熱容器を置きます。
OKランプが緑に点灯している事を確認し、ダイヤルをエスプレッソ抽出に合わせます。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/06.jpg) |
容器の8分目くらい熱湯がたまったら、ダイヤルを予熱に戻し、抽出を止めます。
以上でエスプレッソ部の内部洗浄は完了です。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/07.jpg) |
次にミルクフロスター部の内部洗浄。
ミルクフロスターを引き出し、ミルクフロスターの下にミルクジャグ等の耐熱容器を置きます。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/08.jpg) |
OKランプが点灯している事を確認。
ダイヤルをエスプレッソ抽出に合わせると共に、ゆっくりとスチームノブを開きます。
するとミルクフロスターから熱湯が排出され内部洗浄が行われます。
8分目くらいまでお湯がたまったらスチームノブを閉め、ダイヤルを予熱に戻します。
これを数回繰り返しミルクフロスター部の内部洗浄は終了です。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/09.jpg) |
最後にドリップコーヒー部の洗浄です。
ゴールドフィルターがセットされている事を確認し、ガラスジャグをセットし、ドリップコーヒー抽出スイッチを押します。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/10.jpg) |
給水タンクの水がなくなり、ガラスジャグの10目盛までお湯がたまったら洗浄終了です。
お湯を捨てて、全ての準備が整いました。 |
| カフェポッドを使ってエスプレッソの抽出 |
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さー、いよいよエスプレッソを淹れます。
まず湯煎します。
カフェポッドを付けない状態でホルダーをマシンにセット。エスプレッソカップを置き、ダイヤルをエスプレッソ抽出の位置へ。お湯のみ抽出され、カップ8分目くらいで抽出を止めます。カップのお湯を捨て、ホルダーを外してお湯を切ります。
この作業をすると、ホルダーやカップが温められ、さらにボイラー内の圧力も安定します。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/12.jpg) |
カフェポッドのセット
ここで活躍するのが、デロンギ特許のESEホルダー。カフェポッドを固定するのでポッドがずれたり、抽出後本体に張り付いたりする事がありません。
1,ボタンを押してフィルター上部を開く。
2,カフェポッドを置く。
3,ボタンをはなす。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/04.jpg) |
フィルターホルダーを取り付けます。
ぐっと、これ以上回らないくらい右までまわします。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/05.jpg) |
抽出口の下にエスプレッソカップを置きます。
OKランプが緑に点灯している事を確認し、ダイヤルをエスプレッソ抽出に合わせます。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/13.jpg) |
抽出されています・・・
約30cc程抽出されたらダイヤルを戻し、抽出を止めます。
デロンギのエスプレッソカップなら、30ccラインが引かれているので、とても便利です。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/14.jpg) |
クレマたっぷりのエスプレッソが抽出されました。
たっぷりのシュガーを入れてお楽しみ下さい。 |
| 粉[挽豆]を使ってエスプレッソの抽出 |
| 湯煎をする作業は、カフェポッドと一緒です。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/15.jpg) |
付属の計量スプーンで正確に量を計り・・・
1杯用:8〜10g
2杯用:13〜14g
今回はillyのノーマルローストのパウダーコーヒーを使用してみました。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/16.jpg) |
パウダー用フィルターホルダーにコーヒーパウダーを詰めます。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/17.jpg) |
付属のプレッサーでタンピング。
タンピングとは、フィルターホルダーに入れた挽豆にタンパーという器具を使い上から圧力を掛け、挽豆をならし固める作業です。
水圧が豆に均等に掛かるよう行います。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/18.jpg) |
押し固められフィルターホルダーの中のコーヒーは左のようになります。 |
あとの抽出はカフェポッドと一緒です。
ホルダーをセットして抽出してください。 |
| カプチーノを作ってみよう |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/19.jpg) |
カプチーノは、エスプレッソに蒸気で泡立てられたミルクフォームを注いだもの。このマシンのミルクフォーム生成機能はかなりの優れもの。
誰でも簡単に上質のミルクフォームを作る事が出来ます。
まず準備
上記の手順でエスプレッソを30cc、カプチーノ用のカップに抽出しておきます。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/20.jpg) |
ダイヤルを左のスチームの位置に回します。
ボイラー内圧力がスチームOKの状態になると、OKランプが点灯します。 |
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1杯分で80〜100cc
2杯分で160〜200cc
の
牛乳を容器[ステンレス製のミルクジャグが最適]に入れます。
牛乳は良く冷えた、成分無調整のものを使用します。低脂肪乳は泡立ちません。
ミルクフロスターの先をミルクの奥まで浸し、スチームノブを一気に全開します。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/22.jpg) |
徐々に牛乳は空気を抱き込み、かさが増してきます。
止めるタイミングは、温度約70度。
この70度を知るために、ステンレス製のミルクピッチャーが活躍します。ミルクピッチャーに触れて、これ以上触っていられないというタイミングがベスト。
陶器のものだと、量でしか判断できないので、ベストのタイミングをつかむのが難しいです。
スチームノブを完全に閉じ、ダイヤルを予熱の位置へ。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/23.jpg) |
ミルクピッチャーをくるくる回したり、台にミルクピッチャーの底をトントンと打ったりして、大きい泡を潰し、フォームのキメを整えます。 |
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抽出しておいたエスプレッソにミルクフォームを注ぎます。 |
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これで出来上がり!
慣れたらハートやリーフのラテアートにチャレンジしてみては・・・ |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/26.jpg) |
で、終わりじゃありません。
使い終わったら、濡れた布巾等でミルクフロスターを覆い、スチームを軽く出して牛乳を拭き取ります。
くれぐれも熱いスチームには気をつけてください。
難しいと思われる方は、ミルクピッチャー等に水を入れ、その中にミルクフロスターを挿し、スチームを出して洗浄してください。 |
| ドリップコーヒーを淹れてみよう |
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付属のガラスジャグに抽出したい分の水を入れ、給水タンクに給水します。 |
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フィルターホルダーを手前に引き開け、ゴールドフィルターをセットします。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/29.jpg) |
付属の計量スプーンで杯数分のドリップ用のコーヒーをゴールドフィルターに入れます。
1杯分:約8〜10g
ドリップ用コーヒー
浅〜中煎りで中〜粗挽きが最適。
※細引きは、ゴールドフィルターの目詰まりを起す可能性がございますので、使用する際はペーパーフィルターをご利用下さい。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/09.jpg) |
フィルターホルダーを本体に押し込むように戻し、ガラスジャグをセットし、ドリップコーヒー抽出スイッチを押します。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/30.jpg) |
抽出しています。
抽出が終わったら、ドリップコーヒー抽出スイッチを押します。
保温する際は、スイッチを入れたままにしておいてください。
[30分以上の保温はコーヒー本来の風味を損ないますので、お薦めいたしません。] |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/31.jpg) |
ガラスジャグを外し、カップにコーヒーを注いで・・・ |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/32.jpg) |
出来上がり! |
| 後片付け&お手入れ[毎日の使用終了後] |
さて、後片付けです。
これをしっかりやっているとやっていないでは、マシンの持ちが違います。
面倒でもやってあげましょう。
給湯口の洗浄
ホルダーを外した状態で容器にお湯を抽出します。残ったコーヒーカスは火傷に注意しキッチンタオル等で拭き取ってください。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/34.jpg) |
ここからは電源を切り、コードを抜き、マシンが冷えた状態で行ってください。
使用していた場合は、ミルクフロスターとスチームノズルを外し、ぬるま湯洗いしてください。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/33.jpg) |
カップ受け、トレイ、給水タンクを取り外し、洗浄。
乾いたらマシンに戻します。 |
![Delonghi[デロンギ]BCO261N-B](jpg/bco261nb/35.jpg) |
フィルターやホルダーは、なるべく洗剤は使用しないで下さい。
コーヒーから出た油分が膜を作り、金属臭をおさえます。
一日のお手入れは以上です。
美味しいコーヒーのためにマシンを大切に・・・ |