| 初めて使用する前の準備 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/01.jpg) |
さあ初めて使う前の下準備、空気抜き
これをしっかりやっておかないと!
まず電源コードは抜いてスチームつまみをOFFの位置へ。
ミルクフロスターを内側へ入れます。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/02.jpg) |
給水タンクを取り出し水を入れ・・・ |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/03.jpg) |
本体に戻します。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/04.jpg) |
ミルクフロスターを外側に出してミルクピッチャーやカップで受けれるようにします。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/05.jpg) |
いよいよ
電源コードを挿しスイッチON! |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/06.jpg) |
電源を入れて30秒以内に
スチームつまみをONの位置へ。
(急がないと・・・)
ミルクピッチャーに30ccほどお湯がたまったらOFFの位置に戻します。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/07.jpg) |
その後、自動的に内部洗浄が行われます。(抽出口より熱湯が少量出て、トレイに溜まります。)
内部洗浄が終わると、それまで点滅していた1杯抽出OKランプと2杯抽出OKランプの両方が緑の点灯にに変ります。
これで準備完了!
(この後水硬度チェックもしておくと、マシンに優しいです。) |
| 豆を使ってエスプレッソの抽出 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/08.jpg) |
さー、いよいよエスプレッソを淹れます。
まず本体上面左の蓋を開け、豆を入れます。今回はillyのノーマルローストを使ってみました。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/09.jpg) |
カップをトレイの上に置きます。
必要であれば抽出口を上下に動かして、カップの高さに合わせることが出来ます。7.5cm〜10cm。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/12.jpg) |
必要であれば、コーヒー抽出量調整つまみで抽出量を調整します。
20cc〜180ccの範囲で調整可能。
今回は、純粋にエスプレッソと言う事で、30ccあたりにあわせます。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/13.jpg) |
必要であれば、コーヒー粉量調整つまみでコーヒーの濃度を調整します。
今回は、純粋にエスプレッソと言う事で、一般的な量8gあたりにあわせます。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/10.jpg) |
1杯抽出ボタンを押します。
2杯出しの場合は、カップを2個置いて、2杯抽出ボタンを押します。
 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/14.jpg) |
抽出が始まりました・・・ |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/15.jpg) |
抽出しています・・・ |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/16.jpg) |
出来上がり!
クレマも立ってます。
味的にはノープロブレムです! |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/17.jpg) |
このマシンの最大の特長は、エスプレッソからレギュラーコーヒーまでお好みのコーヒーが淹れられる点です。
左のダイヤルで抽出量
中央のダイヤルで使用する豆の量
右のダイヤルで豆の挽き目
この3つのダイヤルを駆使して、お好みのコーヒーを見つけて下さい! |
| 粉[挽豆]を使ってエスプレッソの抽出 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/18.jpg) |
実は、このマシン挽いたコーヒー豆を使っても抽出が出来るんです!
まず、パウダー抽出ボタンを押します。
するとランプが点灯します。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/19.jpg) |
本体上面中央の蓋を開けます。
付属の軽量スプーンできちんと軽量してパウダーを入れます。
大体8gくらいです。
14g以上入れると故障の原因になりますのでお気をつけ下さい。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/09.jpg) |
カップをトレイの上に置きます。
必要であれば抽出口を上下に動かして、カップの高さに合わせることが出来ます。7.5cm〜10cm。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/12.jpg) |
必要であれば、コーヒー抽出量調整つまみで抽出量を調整します。
20cc〜180ccの範囲で調整可能。
今回は、純粋にエスプレッソと言う事で、30ccあたりにあわせます。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/10.jpg) |
1杯抽出ボタンを押します。
※挽豆を使用の場合、2杯同時抽出は出来ません。
手順はこれで終わりです。
豆使用時と同様にエスプレッソが抽出されました。 |
| カプチーノを作ってみよう |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/20.jpg) |
カプチーノは、エスプレッソに蒸気で泡立てられたミルクフォームを注いだもの。このマシンのミルクフォーム生成機能はかなりの優れもの。
誰でも簡単に上質のミルクフォームを作る事が出来ます。
まず準備
上記の手順でエスプレッソを30cc、カプチーノ用のカップに抽出しておきます。
あとは、牛乳80〜100ccを容器に入れて、ミルクフロスターを外側に出します。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/21.jpg) |
スチームボタンを押します。
ボイラー内圧力がスチームOKの状態になると、スチームボタンが赤く点灯します。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/22.jpg) |
1杯分で80〜100cc
2杯分で160〜200cc
の
牛乳を容器(ステンレス製のミルクジャグが最適)に入れます。
フロスターの先をミルクの中に入れ、スチームつまみを一気にONの位置まで持って行きます。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/23.jpg) |
徐々に牛乳は空気を抱き込み、かさが増してきます。
止めるタイミングは、温度約70度。
この70度を知るために、ステンレス製のミルクピッチャーが活躍します。ミルクピッチャーに触れて、これ以上触っていられないというタイミングがベスト。
陶器のものだと、量でしか判断できないので、ベストのタイミングをつかむのが難しいです。
スチームつまみをOFFに戻し、スチームボタンを押します。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/24.jpg) |
ミルクピッチャーをくるくる回したり、台にミルクピッチャーの底をトントンと打ったりして、大きい泡を潰し、フォームのキメを整えます。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/25.jpg) |
抽出しておいたエスプレッソにミルクフォームを注ぎます。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/26.jpg) |
これで出来上がり!
慣れたらハートやリーフのラテアートにチャレンジしてみては・・・ |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/27.jpg) |
で、終わりじゃありません。
使い終わったら、ミルクピッチャーに水を入れ、フロスターを水の中に挿し、スチームつまみをONの位置へ。
これでフロスター内部に残った牛乳を排出できます。 |
| 後片付け&お手入れ[毎日の使用終了後] |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/31.jpg) |
さて、後片付けです。
これをしっかりやっているとやっていないでは、マシンの持ちが違います。
面倒でもやってあげましょう。
電源を切り、コードを抜き、マシンが冷えた状態で行ってください。
ミルクフロスターを使用した場合は、ミルクフロスターと内部のスチームノズルを取り外し、ぬるま湯と家庭用洗剤で洗浄します。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/28.jpg) |
抽出口の両サイドを持って引き、フロントドアをあけます。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/29.jpg) |
トレイ、給水タンク、カス受けを取り外し、水洗い。
乾いたらマシンに戻します。 |
![Delonghi[デロンギ]EAM1000BJ](jpg/eam1000bj/30.jpg) |
抽出ユニット両サイドの赤いボタンをはさむように押し、抽出ユニットを手前に引き出すと外せます。
必ず水洗い。
(洗剤等、食洗機は使用しないで下さい。)
乾いたらマシンに戻します。
一日のお手入れは以上です。
美味しいコーヒーのためにマシンを大切に・・・ |