| 初めて使用する前の準備 |
![Delonghi[デロンギ]SM0102](jpg/sm0102/01.jpg) |
『ちっちゃい!』
このマシンを初めて見た時の感想です。業務用のマシンなのに家庭用並の大きさ、これもダブルサーモブロックの高性能のなせる業です。
それでは、初めて使用する前の準備。
内部洗浄を行います。
本体上面のふたを開け、水タンクを取り出します。 |
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水タンクに水を半分以上入れ本体に戻し、3本の揚水チューブ[エスプレッソ用・ミルクフォーマー用・簡易洗浄用]をタンク内に入れ、ふたを閉じます。
※揚水チューブには全てフィルターが付いており、浄水しています。これも業務用ならではの嬉しい機能ですね♪ |
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電源コードをコンセントに挿し、エスプレッソ電源スイッチをON。
するとエスプレッソ電源ランプが緑に、コーヒー警告ランプが赤に点灯しボイラー[サーモブロック]の加熱が始まります。 |
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大き目のカップをエスプレッソ抽出口の下に置き・・・
カフェポッドを乗せずに、レバーをしっかりと下まで下ろします。 |
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コーヒー警告ランプが消灯しているのを確認し・・・
プログラム設定スイッチを押します。 |
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容器の8分目くらい熱湯がたまったら、再度プログラム設定スイッチを押し、抽出を止めます。これを7・8回繰り返しエスプレッソ部の内部洗浄は完了です。 |
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次にミルクフォーマー部の内部洗浄です。
[本洗浄]
ミルクフォーマー部は左のように分解できます。初めて使用になる際は、分解して中性洗剤を溶かしたぬるま湯で付けおき洗いしてください。乾燥後元通りに組み立て、マシンに装着してください。 |
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ミルク吸入パイプを給水口に差し込みます。 |
![Delonghi[デロンギ]SM0102](jpg/sm0102/09.jpg) |
ミルクフォーマーの下にミルクピッチャーを置き・・・
スチーム電源スイッチをON。
するとスチーム電源ランプが緑、スチーム警告ランプが赤に点灯し、スチームボイラー[サーモブロック]の加熱が始まります。 |
![Delonghi[デロンギ]SM0102](jpg/sm0102/10.jpg) |
スチーム警告ランプが消灯している事を確認し・・・
スチームスイッチを押します。 |
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ミルクフォーマー内部が洗浄されお湯が出てきます。
約15〜20秒間続けます。
この作業を2・3回繰り返し、
全ての準備は終了です。 |
| エスプレッソの抽出 |
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さー、いよいよエスプレッソを淹れます。
エスプレッソカップをエスプレッソ抽出口の下に置き・・・
レバーを上げ、ポッドホルダーの上にカフェポッドを置きます。 |
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レバーを固定される位置までしっかりと下げます。 |
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コーヒー警告ランプが消灯している事を確認し・・・
A,B,Cいずれかのボタンを押します。
A,Bは予め設定した抽出量で自動的に抽出が終了する定量抽出。
Cは終了時に再度押す事により抽出を止めるマニュアル抽出。
⇒ 定量抽出設定方法 |
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抽出しています・・・
定量抽出の場合は、自動的に抽出が止まります。
マニュアル抽出の場合は、再度プログラム設定スイッチを押して抽出を止めます。 |
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さすが業務用!
素晴らしいエスプレッソが抽出されました。
たっぷりのシュガーを入れて楽しんでみては・・・ |
| カプチーノを作ってみよう |
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カプチーノは、エスプレッソに蒸気で泡立てられたミルクフォームを注いだもの。このマシンのミルクフォーム生成機能はかなりの優れもの。
誰でも簡単に上質のミルクフォームを作る事が出来ます。
まずよく冷えた成分無調整の牛乳を用意し、パックにそのままミルク吸入パイプを挿します。[低脂肪乳は泡立ちません。] |
![Delonghi[デロンギ]SM0102](jpg/sm0102/10.jpg) |
ミルクフォーマーの下にミルクピッチャーを置き・・・
スチーム電源がONで、スチーム警告ランプが消灯している事を確認し・・・
スチームスイッチを押します。 |
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吸い上げられた牛乳は、ミルクフォーマーにより空気を抱き込み、トロトロのミルクフォームとなりミルクピッチャーの中に落ちてきます。 |
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再度スチームスイッチを押し、ミルクフォームの抽出を止めます。
SM0102では、ミルクフォームも定量抽出設定が出来ます。
定量抽出設定されていれば、再度スチームスイッチを押す必要はありません。設定した抽出量で自動的に止まります。
⇒ 定量抽出設定方法 |
![Delonghi[デロンギ]SM0102](jpg/sm0102/19.jpg) |
エスプレッソをカプチーノカップに抽出し始めると共に・・・
ミルクピッチャーをくるくる回したり、台にミルクピッチャーの底をトントンと打ったりして、大きい泡を潰し、フォームのキメを整えます。
[割れる心配のないステンレス製のミルクジャグがお薦め] |
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エスプレッソにミルクフォームを注ぎます。 |
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これで出来上がり!
ちょっとミルクフォームを多く作りすぎましたが、エスプレッソとミルクフォームの混ざり合い方は抜群!
エスプレッソフレーバーのトロトロミルクフォームです♪ |
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このミルクフォーマーのすごいところは、ミルクフォームのクオリティーや温度を簡単に変えることが出来る事です。
左のミルクフォーマー調整ピンを回したり上下に動かしたりすることでミルクに抱き込ませる空気の量を調整します。空気の量を増やせば固いフォームに、減らせば柔らかいフォームになります。
右のミルク温度調整ネジで温度調節。
締めれば熱く、緩めればぬるくなります。 |
| もっと簡単にカプチーノを作ってみよう |
| あらかじめ定量抽出設定をおこない、カフェポッドとミルクの準備をした上で・・・ |
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ミルクフォーマーを左に動かし、エスプレッソ抽出口とミルクフォーム抽出口が一つのカプチーノカップの上になるように調整します。
そしてエスプレッソ抽出スイッチとスチームスイッチを押すだけ・・・ |
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同時に抽出され・・・
あっという間に出来上がり!
定量設定していれば、自動で止まります。マニュアルの場合手動で止めてください。
ミルクフォームのキメを整える作業がない分、ミルクフォームのクオリティーは粗くなりますが、簡単美味しいカプチーノです。 |
| 定量抽出設定方法 |
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まずはエスプレッソの定量抽出設定。
カフェポッドを装着し、エスプレッソカップを置きます。 |
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エスプレッソの定量設定は2プログラム用意されているので、ここではプログラム1で設定してみます。
電源がON、コーヒー警告ランプの消灯を確認し・・・
プログラム設定スイッチを押しながら、エスプレッソ抽出スイッチ[プログラム1]を押す。
両方のスイッチを放す。 |
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ご希望の抽出量に達したところで、再度プログラム設定スイッチを押し、抽出を止めます。
以上で終了です。簡単です。
プログラム2も設定方法は同じです。スイッチをプログラム2にして設定してください。 |
![Delonghi[デロンギ]SM0102](jpg/sm0102/09.jpg) |
次にミルクフォームの定量抽出設定です。これは1プログラムです。
ミルクフォーマーの下にミルクピッチャーを置き・・・
電源をON |
![Delonghi[デロンギ]SM0102](jpg/sm0102/27.jpg) |
スチーム警告ランプが消灯していることを確認し・・・
プログラム設定スイッチを押しながら、スチームスイッチを押す。
両方のスイッチを放す。 |
![Delonghi[デロンギ]SM0102](jpg/sm0102/28.jpg) |
お好みの抽出量で再度スチームスイッチを押します。
以上で定量設定終了です。 |
| 後片付け&お手入れ[毎日の使用終了後] |
さて、後片付けです。
これをしっかりやっているとやっていないでは、マシンの持ちが違います。
面倒でもやってあげましょう。 |
![Delonghi[デロンギ]SM0102](jpg/sm0102/06.jpg) |
まず、カフェポッドフィルターの洗浄です。
カフェポッドを装着しない状態でエスプレッソ抽出ボタンを押し、フィルターの洗浄を行います。 |
![Delonghi[デロンギ]SM0102](jpg/sm0102/07.jpg) |
ここからは電源を切り、マシンが冷えてから行います。
ミルクフォーマーを洗浄します。
[本洗浄]
ミルクフォーマー部は左のように分解できます。これらの部品とミルク吸入パイプ、チューブを分解して中性洗剤を溶かしたぬるま湯で付けおき洗いしてください。乾燥後元通りに組み立て、マシンに装着してください。 |
![Delonghi[デロンギ]SM0102](jpg/sm0102/29.jpg) |
受け皿と給水タンクを取り外し洗浄します。乾燥後、元に戻します。
一日のお手入れは以上です。
美味しいコーヒーのためにマシンを大切に・・・ |